Sleep meisterの効果を検証した結果がすごい!早起き苦手な人超絶おすすめアプリ

リアル





こんばんは、いつも眠い病のおすぎです(´Д⊂ヽ!今回は朝起きるのがとても苦手な人へ朗報です。実は私もめちゃくちゃ朝起きるのが苦手なのですが、『Sleep meister』と言うアプリを実際に1週間使用してみました。本当に効果があるのか検証した結果を皆様にお伝えしたいと思います。

 

Contents

①【Sleep meister】って何?

②10日間のデータ画像を公開!

③驚きの検証結果と活用方法

④早起きが苦手な私に変化が、、

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Sleep meister】って何?

と言う私もこのアプリはまだ最近知ったばかりで、インスタグラムでこれいいよと紹介があり始めて使用してみました。昔から朝起きるのが毎日ツラィ私は、すぐに持ってるiPhoneでこのアプリをダウンロードして使ってみる事にしました。

この【Sleep meister】の特徴は端末に内蔵されている加速度センサーと言う機能を用いて人の体動を感知し、眠りの浅いタイミングでアラームを鳴らす事により、快適な目覚めをサポートする目覚ましアラームアプリ。

またヘルスケアアプリとの連携が可能で、その他にも様々な機能が充実しております。

機能・特徴

  • ヘルスケアアプリ連携(睡眠分析)
  • 睡眠サイクルの記録
  • 眠りの浅いタイミングで鳴動するアラーム
  • Twitterへの自動ツイート
  • 寝言(物音)の録音機能
  • 入眠時に自動停止すつ音楽プレイヤー
  • 3D Touch、Touch ID、Faca ID 対応

あとこのアプリには月額250円での有料版もございますが、広告の有無の違いのようですので、広告がウザいなぁと思われる方は有料版がいいかもしれません。でも使ってみた感じ、そこまでメチャクチャ広告が出てくるわけではないですので、無料版で十分と思います。

人間の睡眠には【レム睡眠】と【ノンレム睡眠】が約90分の周期で繰り返されており、皆さんご存じのようにレム睡眠は浅い眠りの状態で、脳が活発に働いており、記憶の整理や定着が行われてます。夢を見ると言った事もこのレム睡眠ですね。

一方、ノンレム睡眠では、大脳は休息していると考えられ、脳や肉体の疲労回復の為に重要だと考えられてます。ちなみにレムと言う言葉の意味は、REM=Rapid Eye Movement(急速眼球運動)の事で、目がピクピク活発に動く事があるので、このように呼ばれているそうです。

簡単に説明しますと、このアプリは端末の加速度センサーで眠りの深さをチェックし、指定時刻範囲内で、レム睡眠時の眠りが浅くなったタイミングで起こしくれるため、自然な目覚めに近い状態で起きれるというのが特長。ノンレム睡眠時で起こされると、あの特有のだるさや眠気のもとになるので、このアラームを利用して目覚めやすいタイミングですっきり起きましょう!

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1週間のデータ画像を公開!

それでは、私の睡眠のデータをお見せしたいと思います!別に全然興味ねぇよとおっしゃる方もいると思いますが、強制的に見てもらいます笑。

10日間のデータを添付してみました。こういう物だという感じで参考にしてみて下さい。

Sleep meisterの画面の上半分はこのようなグラフになっていて、横軸は睡眠時間縦軸は眠りの深さが一目で分かるようになってます。見て分かるように、私は基本的に平日は寝るのがメッチャ早いんですよねー、22時にはもうベッドに入って、読書したり、インスタ見たりTiktok見たりしながらいつの間にか寝てしまいます笑。

下半分は、データの詳細が記載されており、上から就床時刻入眠時刻鳴動時刻起床時刻就床時間睡眠時間入眠潜時中途覚醒スヌーズ睡眠効率快眠スコアとなっております。

良くこんな詳細に分かりますよねー本当スゴイ!すべて重要ですが、一番見るべき項目は一番下部の2項目の睡眠効率快眠スコアでこの数値が高い程、あぁ今日は良く眠れたなぁ!と実感する事ができました

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驚きの検証結果と活用方法

私って本当に学生の時から朝起きるのが本当に本当に苦手で、授業中とかもよく居眠りして怒られました笑。一時期は真剣に悩んだ事もあって病気なんじゃないかと思って精神科にも行きましたから。結果はナルコレプシーが少しありますとの事でした。

知ってる方もいると思いますが、自分では制限できない程過度の眠気症状で、例えば会社の重要な会議の時なんかでも突如カクッと寝落ちして怒られたり、車の運転中にも襲ってきたり。まぁこの話は今回は置いといて、このアプリを使い始めて2週間くらいですが、こんな私にも少しづつ変化が訪れてきました。

10日間のデータを元にSleep meisterをどのように活用していけば、朝すっきり起きれるのかを考えてみました。その結果、睡眠のゴールデンタイムにきちんと就寝する事によって、深いノンレム睡眠を得る事ができました。ゴールデンタイムなんて存在しないと言う意見もございますが、眠ってから約1~2時間後にホルモンの分泌量が最大を迎える事には間違いないみたいです。

今回の私のデータを見ると、22時~1時に深い眠りの日と4時~5時に深い日のパターンがありますね。見るべき重要項目の睡眠効率・快眠スコアを見ると前者の方が両方共に数値が高スコアになってる事が分かります。と同時に私自身も朝すっきり起きる事が出来ました!

毎朝5時半頃には起きないといけない私は、朝4時~5時に深く眠ってる日はやはり起きるのが、ちょっとキツく感じます。もちろん人によって睡眠には個人差があるので、一概には言えませんが、仕事で朝が早い方には、なるだけ早い時間に寝て深い眠りを得て、後は程よく浅い眠りと深い眠りの周期を繰り返す事が出来れば、体内時計の乱れも無くせると思います。

人間の【睡眠】はとても重要で、記憶・疲労回復・成長の3つの役割があります。脳や体の疲れを取りながら、傷ついた細胞を修復させていると考えると深い睡眠の重要性が分かるはずです。

睡眠不足や夜更かしを伴う不規則な生活は、糖尿病心筋梗塞うつ病肥満集中力低下など様々な発症リスクを上げると言われてます。

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早起きが苦手な私に変化が、、

今このブログを書いてる時点で、Sleep meisterを使い始めて約1ヵ月が経ちました。このアプリうぃ使っている時と使っていなかった時と明らかに私自身変わることが出来ました!本当にこのアプリに出会って良かったと思ってます。

いちお言っときますけど、もちろんこのアプリを今回ご紹介してるからと言って、回し者ではございませんし、1円ももらっている訳ではございませんのであしからず。このブログを読んでくださっている朝弱メンバー様に、少しでもお役に立てて欲しいという気持ちであります。

真剣にこの朝早い仕事もう辞めようかなぁと思ってたのですが、最近はすっきり起きれる事が多くなってきたので、仕事に行く意欲すら沸いてきました。いや本当に、、笑 こんなに変わるの?って自分で思うくらいに。

最近では、アプリの睡眠効率&快眠スコアを100%にしてやると言う、そっちのやる気で燃えてます。絶対に快眠してやる~!!っていう気持ちです。笑

最後に、【眠りの極意3】をお伝えしようと思います。睡眠の質を上げると考えるよりは、逆に睡眠の質を下げる要因を取り除く事が重要です。

  1. 寝る前のアルコール摂取
  2. 就寝1~2時間前に身体を温める
  3. 季節に合った環境作り

皆さん分かってるのは思いますが、今一度自分自身に戒めて一緒に実行していきましょう。1つ目のアルコールは、眠れない人にとって寝つきは良いですが、睡眠の持続性が低下してしまい、結果的に寝起きが悪くなります。

2つ目は、就寝前に軽くストレッチやヨガなどのリラクゼーションがオススメ。又は湯舟に浸かってじんわりと身体を温める事で、心地よい睡眠を促してくれます。

3つ目は、温度・湿度・照明・寝具など、季節に合った物を選びましょう。理想的な湿度は50~60%室温は16~26度が適してると言われてます。エアコンや加湿器などをうまく使っていく事が重要ですね。

睡眠の質を下げる事は、心身の不調にも繋がる可能性もありますので、規則正しい生活と十分な睡眠時間の確保で心と身体を整えていきましょう。少しでも睡眠の変化で、皆様が幸せになりますように!

長くなりましたが、今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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