おすぎのリアルなアトピー体験談【青年期】アレルギー負荷試験結果公開します。

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こんにちわ、おすぎですヾ(@°▽°@)ノ 最近はものすごく寒さが厳しいですが、インフルエンザも流行っているので、皆さま風邪には気をつけて下さいね!では前回の続きで青年期からのお話をしていきたいと思いまーすてへぺろ

目次

①【僕のアトピコ経歴 青年期】

②【アレルギー負荷試験結果公開】

③【食物アレルギーについて】

【僕のアトピコ経歴 青年期】

中学校に上がると小学校の頃よりは比較的落ち着いており、母親の野菜中心の食事アレンジやステロイドの使い分けも自分で分かってきたので、それなりに過ごしてましたね。

病院でプロペトステロイド処方されて自分でそれを混ぜたりして患部に塗って、内服は抗アレルギー剤シナールを服用してました。とは言っても標準のアトピコに比べては普通にひどい方でしょう

高校生になると新生活や新しい同級生等のストレスも伴って酷い日々が続き学校も休みがちになり、しばらく引きこもりになりました。だんだんと人の目が気になるようになってきて下ばかり向いて歩いていたし、何か精神的に落ちてきたら自信もなくなってくるしで、負のスパイラルに陥ります。人前で裸にもなれないからプールの授業はもちろん体育祭の時期もメンズは上半身裸になったりしないといけないから、そんな事もあって外に出る事が怖くなりました。

顔も真っ赤でステロイドも効いているのかよく分からない状態で全身にも結構出てきてましたね。この時期に初めて『死にたい』って思ったかな。

本屋さんで【完全自殺マニュアル(現在販売停止)】って言う本を見つけて購入したのを覚えてます。この本を知っている方もいっしゃる方もいるかもしれないですが、かなり話題になった書籍で東大卒の男性が著書した本でタイトルの通り、死ぬ方法が難易度別に一つ一つ説明してあって実際に著者が体感してその結果も載せたりしてるハイパー過激な本なのですね笑。

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ある日その本を読んでる事が祖父にバレてめっちゃ怒られました、あんな神様みたいに優しいおじいちゃんに怒られたのは生まれて初めてだったので、ビックリしたし反省して以来は読むのを辞めました。

が、今でも実家の本棚にまだ残っていると思います笑。ちなみに一番楽に死ねる1位は首吊り。反対に1番苦しい方法は焼身でした。皆さん絶対にダメですよ!!

【アレルギー負荷試験結果公開】

ちょっと見えにくいかもしれませんが、前の資料にはなりますが、高校生の頃に行った『アレルギー負荷試験によると、やはりアレルゲンNO,1はハウスダスト50.4とダニ98.6でダントツ。続いてそれに上回る結果に至ったのが予想外の猫ちゃん98.6とワンちゃん78.8。

これには僕がビックリでしたし担当の医者もこんなに猫で反応するのは珍しいと言われたぐらいです。別にこの頃ペットを飼っていたわけではないですが、やはり毛にダニ等が付着するので危ないですね。

食べ物に関しては、まさかのエビちゃん17.7。これは確かに自覚症状も顕著に表れ、食べた瞬間に喉がイガイガしてひどい時は嘔吐してしまうくらいです。でもちゃんと火を通してて小さいエビだったら大丈夫のようです。

やはり、ほとんどのアトピーの抗原1位ハウスダストダニが原因と考えられます。日本に住んでいる限りこれをすべて取り除く事はまず不可能です。ハワイに引っ越せばアトピーが治るとも言われ、実際に向こうに移住する方もいるくらいで、さらにハワイではアトピーに関する研究が最先端とも聞きます。

③【食物アレルギーについて】

余談ですが、僕が学んでいるファスティングの内面美容医学財団テリー・新谷会長はハワイ大学医学部卒であり、理事長の松山さんは子供がアトピーで本当にハワイに移住し、ハワイ大学内に『アトピーケア研究所』を設立する等、栄養学をマスターした医師でもあります。なかなか食学は奥が深く、全ての病気に繋がる”食”と言う物は一番重要な分野である事は間違えないでしょう。

話を戻しますが、卵、ミルク、牛肉、マグロと僕の好きな食べ物ばかり並んでてひどいですよね。母親の料理は和食メインだったので、焼肉も年に1,2回食べればいい方でしたし、やはり学童期は身体作りにも関係してきますので、本当はお肉は多少取り入れていった方が良いと思います。

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例えばよくある『アトピコが食べちゃダメリスト』なんて資料もありますが僕はそこまで気にしなくても良いのかなと言うのが持論です。もちろん負荷試験結果を参考にしながら自分で痒み・発疹のアレルギー反応が出なければ食べたい物は食べる!そこにストレスかけるのも良くないですし。皮膚科に通っているママさん達なら一度は見た事ある方もいると思いますが、まさに『え?何食べるの?食べるものないじゃん!』とか感じた事ありますよね。

次の資料をみると分かりますが、食物アレルギートップ3は相変わらずの卵・牛乳・小麦が鉄板食品となっております。その他は年齢や人によっても変わってきますが、青魚やカニエビなどの魚介や甲殻類バナナやキウイ大豆そば等の割合が高いですね。

これすべて守っていたら栄養バランスなんて取れないし、ばりばりビタミン不足に陥ります。ちなみに僕も一時期は麩のみそ汁と野菜しか食べなかった時期もあります。皮膚のバリア機能を維持するにはそれなりのビタミンA,B,C,カルシウム等の皮膚粘膜維持、細胞活性化、抗酸化作用が必須となります。そこは担当の医者とも相談しながら行って下さいね。
これらの食べ物をどの程度まで除去する必要があるかを診断する為にも、是非一度は皆さんアレルギー負荷試験を行ってみた方がいいと思います。一緒にIgE抗体好酸球の結果等も見れるので、今自分のアレルギー数値はどの程度かを知っておく必要があります
費用は大体5000円前後かと思います。病院に関しては、やはりただの皮膚科の医師ではなくアトピー・アレルギーに特化した皮膚科や医師に診てもらう事が最善です。今の時代ネットで調べると口コミ等もあり容易に見つかります。
と言うわけで今回は以上となります。ありがとうございました。

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