おすぎのリアルなアトピー体験談【幼少期~学童期】カポジ水痘様発疹症とは?

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こんにちは!おすぎですヾ(@°▽°@)ノ 前回より『おすぎのアレルギー体質改善メソッドブログ』を立ち上げましたが、多くの反響をいただきまして大変感謝しております

少しずつではございますが、皆様の体質改善に関する情報を僕なりに発信・共有していこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致しますてへぺろ

目次

①【僕のアトピコ経歴 Vol,①幼少期~小児喘息】

②【僕のアトピコ経歴 Vol,②学童期~アトピーの始まり】

③【カポジ水痘様発疹症】発症

【僕のアトピコ経歴 Vol,①幼少期~小児喘息】

今回はこれまでの僕のアトピーの経歴等をちょっと話していこうと思います。

他の多数のブログやアメブロでも皆さんものすごくアトピーに悩まされている方々がたくさん投稿してらっしゃいますが、記事を読む度に本当に僕よりも壮絶な体験をしている方も多くて、とてもひどい赤ちゃんの画像なんかを見ると、本当に胸が苦しくなりますあせるあせる

別に不幸自慢をする訳ではないですが、そんなアトピコの一人の記事と思って読んでいただければ幸いです目

赤ちゃんの頃の話はまだ僕自身物心ついてないので母親から聞いたのですが、生後3か月の検診の時に【アトピー性皮膚炎】と先生に診断されたとの事で、母親もその時は初めて聞く言葉だし何の事か分からなかったようです。でもその当時の写真をみると、肌は物凄く綺麗でまだ全然発症はしておらず、どちらかと言うと気管支の方が弱く、3歳頃から最初の入院をしてました。

4歳からの記憶は少し残ってて、よく福岡市の唐人町にあった『福岡子ども病院』(現在は東区香椎浜に移転)に通ってました。そのころは気管支喘息でよく熱も出て、しょっちゅう吸入器を吸ってましたね。喘息を体験した事ある方なら分かると思いますが、本当にきつく呼吸が出来なくなるのはなかなか辛いものです。滝汗

年長の時ですかねーあまりに苦しかったので、近くの小児科に行って点滴してもらったのですが、薬が合わなかったのか意識がなくなった経験をしました。いわゆるアナフィラキシー症状です。数時間後に目が覚めると、診察台に横たわり父親と先生が焦った顔で僕を覗き込んでました。その時の顔と子供ながらに『もういやだ。』と言ったのをいまだに覚えてます。

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【僕のアトピコ経歴 Vol,②学童期~アトピー】

小学校に上がると喘息は自然と治っていったのですが、その代わりにこの時からアトピーが顔を出し始め、ここからアトピコとの30年間の壮絶な闘いが始まっていきますキョロキョロ1,2年生の頃から身体の四肢の関節を中心に湿疹が表れ、車で15分くらいのところに『真武皮膚科』(今はありません)と言う病院に通ってました。

看護師さんに木のヘラみたいな物でステロイド軟膏を塗られ、(その時はリンデロン軟膏を使用)さらに薬の吸収をよくする為に、塗った部分に電気を当てると言った処置をしてました。今考えるとあの電気を当てる事って今ダメですよね笑。昔はまだステロイドのガイドラインもはっきり定まってなかっただろうと思います。

さらに症状は悪化していきます…。僕は特に首から上によく出てきてて、顔も首も真っ赤にただれ毎日首に包帯巻いていってました。ただ浸出液もかなり出てて、学校終わって帰ると包帯を取るんですが、、

もうそれが毎日悪夢でから肌とガーゼがくっついてる取れないんですえーんでも取らないとしょうがないから、母親が『行くよ!』と言いながら一気にベロっっと剥がすんです。

どんだけ痛いのか分かってるのか!!』笑 今考えると笑っちゃいますよね。もっとお湯とかオリーブオイルで濡らして取るなり他に方法があるはずなんですが、無知だからそんな事さえ知らない。

さらには父親も何かの本で読んだらしく『塩で菌を殺さないかん!』とか言いながら、お風呂入るとそのひどくただれた首に塩かけて洗うんです。それがまた『どれだけ痛いのか分かっているのか!!』って感じ笑い泣き

今タイプスリップできるならマジで父親を殴ってやりたい笑。ただそれほど25年前って情報がなくて、どのようにすればいいのかも誰も分からないという状況でした。

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【カポジ水痘様発疹症】発症

小学生の時はたぶん親も少しお金に余裕があったのか、習い事もたくさんさせられてて公文式、空手、サッカー、塾と毎日学校終わると習い事に通ってて、アトピコはひどくても色んな事をやってました。サッカーに関しては、自分からやりたいって言ってちょっとだけサッカー選手になりたいと思ってましたね。ちょうど5,6年生の時にJリーグが開幕したので、カズとか井原さんが好きでした。

そんな忙しい毎日がたたったのかストレスからか、私立中学校受験勉強の真っ只中の小学校6年生の頃にアトピコ初めての事件が起こります!!ポーン

カポジ水痘様発疹症(すいとうようほっしんしょう)

簡単に説明すると【ヘルペス】がさらに悪化した感じです。アトピー性皮膚炎を患っているという方は、ヘルペスを発症したときに「カポジ水痘様発疹症」という症状へと悪化してしまいます。一般的なヘルペスは水ぶくれが口もとにぽつぽつっとできて自然に治っていくのですが、カポジ水痘様発疹症の場合にはかなりの数の水ぶくれが広範囲にわたって現れます。そして、適切な処置を行わなければ自然治癒することはありませんし、何度でも再発してしまうという非常に恐ろしいものなんです。カポジ水痘様発疹症は肌に痛みを伴う水ぶくれができるだけでなく、発熱やリンパの腫れなど、さまざまな症状が一緒に現れます。

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起きて鏡を見ると、んん?お化けが映ってるくらいに顔が真っ赤に腫れ上がって、大きな水疱の様な物が顔じゅうに発症してました。すぐさま両親とすぐ近くの【福岡大学病院】に行き、即入院と言われ、約1か月の入院で治療法としては内服薬と点滴を毎日してました。症状は日に日に回復していき元の顔へと治っていき学校へも復帰する事ができましたね。

この時に初めて本当にアトピーとヘルペスの恐ろしさを身に染みた体験となりました。本当は福岡県では有名難関進学校の『西南学院』という私立中学校を受験する為に英進館にも通ってましたが、結局こんな事もあり受験は断念しました(僕のエリート人生が…その前に落ちているだろうけど)笑。手

ここまでが小学期までのアトピコ経歴でした。まあ人それぞれ人生には過去と言う物があり皆苦労を重ね今日があるわけで、僕の場合は病気と言う運命に導かれましたが、他にも両親が亡くなってしまった方や親に捨てられ施設で育った方などの不運の人たちもたくさんいます。

幸いにも僕には家族や親戚や友達が周りにたくさんいたので、寂しさはなかったからそれだけは恵まれていたのかなとは思って今となっては感謝してます。

と言う訳でこの続きは次回、中学校以降の話を綴っていきたいと思います。

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