北海道大地震の液状化現象がやばい!恐ろしい画像やリアル動画を公開

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目次

①北海道大地震

②液状化現象がやばい!

③恐ろしい画像や動画を公開

北海道大地震

北海道南西部地方を震源として6日午前3時8分頃に発生した『平成30年北海道胆振(いぶり)東部地震』が最大震度7の揺れを観測し、道路があちこちで隆起・陥没する等の液状化現象に陥り外に出る事もままならい程のとても恐ろしい状態となっておりますので、画像やリアル動画を公開したいと思います。

6日現在、死亡者は8人、安否不明者は20人に上り、道内ほぼ全域の約295万戸が停電(一部地域ですでに復旧)するなど被害がどんどん拡大しております。さらに地震後は大雨予報となっており、地盤はものすごく緩んでいますので、一刻も油断が許されない状況です。ライフラインの早急な復旧が求められます。ニュースではスーパーに住民の方がたくさん並んでいる映像も見受けられましたが、水や食料品等は大丈夫なのでしょうか。避難所では不足しているでしょうから、政府の早い対応が不可欠となってます。

北海道で地震と言うのはあまり耳にしないですが、今回のように【内陸直下型地震】で震度7が起こると言う事はどこの場所でもいつ何が起こるか分からないと言う事を改めて感じさせられました。過去の北海道での地震を調べてみましたが、2013年に十勝地方南部を震源とするM6.5の地震が発生しておりますが、内陸を震源とする地震は少なく、気象庁の統計がある1923年以降で8回しかありません。

首都圏で今回のような震度7以上の直下型地震が近い未来起こると言われておりますが、考えただけでも被害は恐ろしい事になるでしょう。私は千葉に住んでおりますが、2週間に1度くらいは小さな揺れはちょいちょい起こってますし、感じた時はちょっとヒヤッとしますもんね。やはり少しでも食料・燃料などは備蓄していく必要があります。誰も他人事だとは考えていないでしょうけど、やはり自分の身は自分で守るしかないですからね。



液状化現象がやばい!

そもそも液状化とはどのような定義なのかちょっと解説します。

液状化現象地震の際に地下水位の高い砂地盤が振動により液体状になる現象。これにより比重の重い構造物が埋もれ倒れたり、地中の比重の小さい構造物(下水道管等)が浮き上がったりする。一般に液状化が生じるかどうかはFL値、液状化の程度はDcyやPL値などの指標を用いて判断する。また傾斜で液状化現象が起きた際に、泥水状になった地盤が水平方向に移動する現象を側方流動と言う。これが発生した場合、地中構造物に多大な影響を与え杭基礎であれば、杭の耐力を超過しせん断破壊等を起こす。このため上部構造物を支える事ができなくなり、場合によっては構造物の転倒などを引き起こすことにつながっていく。

直近の発生事例としましては、2016年に起こった熊本地震の阿蘇カルデラ内において、大規模な地盤の移動に伴って液状化や噴砂、側方流動が発生し被害が拡大。2011年3月、東北地方最大の被害となった東日本大震災では6県96市町村で液状化被害が確認され世界最大の被害になりました。

やはり大地震ともなると地盤に与える影響は計り知れない物になるので、このような建物崩壊や隆起に繋がっていくのですね。こればかりはなかなか防ぎきれる物ではないと思いますが、最近ではこの液状化に関するハザードマップが整備され、堤防の補強などの措置や水道管は耐震管に布設替えが進み、ガス管はポリエチレン化が進んでいる模様。一方で、下水道管は耐震化が難しく復旧も遅いため、居住困難な状態が長引く場合があるようです。



恐ろしい画像や動画を公開

それでは今回の北海道地震がもたらした液状化現象のインスタ投稿画像を公開したいと思います。が、あまり気分が悪くなりそうな方はここから先の閲覧はご遠慮ください。

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#北海道#地震#北海道胆振東部地震#液状化現象

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ちょっと探索してきました‼思っていた以上に酷いです😭 #北海道#地震#北海道胆振東部地震#液状化現象

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かなり衝撃すぎてちょっと心が病んでしまいそうになりますが、本当に現地の方はこれ以上の被害拡大にならない事を心から祈っております。復旧まではまたかなりの時間を費やす事になるかと思いますが、皆で協力して乗り越えていきましょう。

またNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯会社は被災地域の人々の安否確認の手段として【災害用伝言板】と 【災害用音声お届けサービス】等も提供しておりますので、是非ご活用下さい。現地のキャリア店舗では充電器無料貸出や代替え機のサービスも行っているみたいなのでそちらもお尋ね下さい。

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

NTTドコモ災害用伝言版

KDDI au災害用伝言サービス

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