METoA Ginza Space Challengeで衛星打上げ体験したよ!期間、料金は?

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目次

①METoA Ginza『Space Challenge in Ginza』

②2ndfloor『自分の人工衛星を打ち上げよう!』

③3ndfloor『宇宙に関する様々な疑似体験』

④感想・期間・料金

METoA Ginzaで期間限定開催中

2018/7/6~9/25までMEToA Ginzaで期間限定開催中の三菱電機『Space Challenge in Ginza-人工衛星と大型望遠鏡で宇宙のひみつに挑む!に行ってきましたので、レポしたいと思います。人工衛星打上げやVR体験など宇宙好きにはたまらないビックリするような貴重な体験ができましたので、ご紹介していきます。

まず、METoA Ginzaってどこなの?って方もいらっしゃると思いますので説明しますと、最寄り駅はメトロ銀座駅JR有楽町から徒歩すぐの場所にあります、三菱電機が提供する商業施設で同社の技術・モノづくりを通して多くの人に最先端のテクノロジーを触れて、体験してもらう為に作られたそうです。

東急プラザと隣接しており、ここでは期間に合わせてこのような様々なイベントなどが行われております。1階にはカフェがあり、オーストラリアスタイルをコンセプトとしたオーガニックなフードメニューや厳選コーヒーや、イベントと連動した限定メニュー・オリジナルグッズの販売もあります。
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2ndfloor『自分の人工衛星を打ち上げよう!』

ではさっそく一緒に宇宙の旅へ参りましょう!!

1階のカフェを横目に、奥にあるエレベーターに乗ると早速ビックリ笑。かなり近未来的なエレベーターで2階へといざなわれます。受付がありますので、そこで受付を済ませたら自分専用のタブレットを受け取ります。多い時は順番待ちになります。ちなみに私も15分くらい待ちました。

ここでは【サテライトヒーローズ】と言う人工衛星の打ち上げミッションを行います。巨大な大画面の前に一人ずつ立ち、自分が打ち上げたい人工衛星を選び、過酷な宇宙空間でも耐えられるかどうかの環境試験を実際に自分でタブレットを使って操縦し各試験をクリアしていき、最後に宇宙へマイ人工衛星を打ち上げ成功へと導く体験を行います。

マイ人工衛星は通信衛星観測衛星気象衛星測位衛星から選択し、カラーも決める事が出来ます。私は赤色の通信衛星を作成したのですが、両サイドの人とも全く同じで趣味合うなーと思いました笑。

熱真空試験・音響試験・振動試験といった環境試験を、目の前の大画面を見ながらタブレットを左右に傾けたり叩いたりしてクリアします。これは意外に大人でも初めはちょっと難しいなあと思ったけど、すぐに操作に慣れていくと思いますよ。子供さん達はとても楽しそうに一生懸命してましたよ。

熱真空試験…空気のない宇宙ではひなたとひかげの温度差は300℃近くもあると言われています。宇宙と同じ真空状態をスペースチェンバーで再現し、大きな温度差に耐えられるかを確認します。

音響試験…ロケットのエンジンから発生する音は非常に大きく、ジェット機50機分と言われています。試験ではそれと同等の音波を発生させて耐えられるかどうかテストします。

振動試験…打ち上げ時には大きな振動が発生して、衛星には重力の15倍もの力がかかります。この試験では、テーブルの上で衛星を上下左右さまざまな方向から振動させ、強度を確認します。

そして最終的にミッションをクリアし無事マイ人工衛星の打ち上げに成功すると、自分の名前が書かれた打つ上げ成功の新聞が発行されて、来場記念にもらう事ができます。かかった時間は大体10分ちょっとだったと思います。大人ながら嬉しかったですーなかなか自分の名前が入った新聞なんてもらえないですからね。宝物ができた気分です。いいでしょう~

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3ndfloor『宇宙に関する様々な疑似体験』

では次は3階へ参りましょう!ここでは【宇宙技術体験フロア】となっており、AR・VR技術を用いて実際にその場にいるような様々な体験ができますので紹介していきます。

Ⅰ,体験型シアター 人工衛星の旅

今や暮らしに欠かせない物であり常に安定した運用が求められます。しかし宇宙は熱や真空放射線の影響など地球上では想像できないくらい過酷な環境。宇宙に到達するまでにも、ロケット打ち上げ時の衝撃や振動など、衛星本体や電子機器に大きな負担がかかります。人口衛星が宇宙に行くまでのさまざまな試練を体験型シアターで見る事が出来ます。震える床や音響とともに臨場感溢れる映像となってます。

Ⅱ,触れる地球

触れる地球というデジタル地球儀があります。この地球儀はかなりハイテクな物で実際に宇宙から眺めているように、リアルタイムな雲の動きや、クジラの移動の様子などをダイナミズムを生かした形で体感できます。手でふれて、さまざまな角度から生きている地球全体の現在の姿を触れる事ができます。

Ⅲ,サテライトプラネタリウム

宇宙にはたくさんの人工衛星が存在するわけですが、その人工衛星を宇宙空間で眺めている様に楽しめるプラネタリウム型ドームとなってます。タブレットを用いてドーム内のマーカーを捉えると目の前に宇宙空間が表れ、画面内にあり衛星をタップすると拡大され、衛星を360°回しながら見る事ができます。かなり寝心地が良いソファーに寝転がって見ていると、眠りに落ちそうになりました笑。

Ⅳ,人工衛星総覧タッチパネル

半世紀に渡り三菱電機が製造してきた、さまざまな人工衛星をタッチパネルで一望できます。測位衛星や通信衛星、気象衛星などの役割、打ち上げ年代、フォルムがパネルをタッチする事で拡大されます。これを見てビックリしたのが、こんなたくさん宇宙には衛星が存在するの?ってくらいたくさんあります。外国もたくさんの国それぞれの衛星の役割があってとても勉強になります。

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Ⅴ,大型望遠鏡をVRで体感

長野県の野辺山宇宙電波観測所には三菱電機が国立天文台と共同開発した日本最大級の電波望遠鏡があります。主に星の生まれる元となる星間ガスから届く目に見えない電波を観測し、巨大なブラックホールを世界で初めて確認した事でも知られています。ここのコーナーではVRを用いて巨大望遠鏡のアンテナに上り主観から顔を出す疑似体験ができます。直径45Mの圧巻の大きさと迫力を楽しむ事ができます。

チリ・アタカマにある標高5.000mの高地に広がる砂漠に、66台の電波望遠鏡があります。日本を含む22カ国と地域が協力して運用する『アルマ望遠鏡』。三菱電機はこの16台のアンテナを製造、宇宙の様々な天体が放つ電波を観測し、惑星誕生の現場や銀河誕生の謎に迫る成果を挙げています。VRを用いて、広大なアカタマ砂漠に建設されたアルマ望遠鏡の側を歩き、世界屈指の美しさを誇る満天の星空を体験できます。

感想

いかがだったでしょうか?見るところ盛りだくさんでしたが、とても楽しむ事がきました。宇宙に興味がない方でも、実際にVRメガネをつけて覗いてみると本当に砂漠の中を歩いて星空を見る事ができるので感動する事間違いなしです。今回の『Space Challenge in Ginza』では人工衛星について学びを得る事ができたと同時に、今の世の中の生活には欠かす事の出来ない物と言う事が分かりました。天気予報やカーナビ、テレビ、インターネット等たくさんの種類の衛星があり日々新しい発見をする為に、たくさんの方達が働いていると言う事は感動できましたね。

是非ともこの機会に子供の夏の思い出やデートに行ってみて下さい。これから先いつか誰もが宇宙に行く時代が訪れることでしょう。現在の最先端技術にふれ、知識を深めていく事が不可欠となりますので皆で未来を切り開いてより良い世界にしていける事を願っております。しかも無料でこんなに体験できるところはないですよ。かなりのお金がかかっているでしょうに、、人の役に立つ為にこれらを無償で提供してくれているのですから、行かない理由がありませんね。三菱電機さん本当にありがとうございました。

METoA Ginzaホームページはコチラ

Space Challenge in Ginza-人工衛星と大型望遠鏡で宇宙のひみつに挑む!

●開催期間:2018年7月6日(金)~9月25日

●料金:無料

●時間:午前11時~午後9時

※METoA Cafe & Kitchenは午後11時まで営業

●休館日:月曜日

●場所:〒104-0061 東京都中央区銀座5-2-1「東急プラザ銀座」内 METoA Ginza

●交通:JR有楽町駅より徒歩4分、東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅より徒歩1分、東京メトロ日比谷線・千代田線日比谷駅より徒歩2分、東京メトロ有楽町線有楽町駅より徒歩2分

●問合せ 03-5537-7411

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