バスケット代表選手ら4人日本の恥!ジャカルタ美女とホテルで買春行為

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目次

①バスケット代表選手ら4人日本の恥!

②ジャカルタ美女とホテルで買春行為

③今後の試合はどうなる

バスケット代表選手ら4人日本の恥!

現在インドネシアジャカルタにて『第18回アジア競技大会(夏季大会)』が開催中ですが、バスケットボール男子日本代表チームの4選手が現地で買春行為に及んだとして緊急記者会見が行われ、8月21日、日本バスケットボール協会(JBA)は同選手らを代表認定資格取り消し処分としました。

今回不祥事をおこした4選手と言うのは、永吉佑也京都ハンナリーズ)、橋本拓哉大阪エヴェッサ)、佐藤卓磨滋賀レイクスターズ)、今村佳太新潟アルビレックス)は日本代表選手資格をはく奪され、帰国処分を受け、この不適切な行動に関して、各クラブは公式HPをとおして「Bリーグと協議をいたしました結果、公益財団法人日本バスケットボール協会の正式な処分が課されるまで謹慎処分にすることといたしました」と発表。

日本代表としてジャカルタまで試合に行ったのに『本当に何やっているんだ!!』って感じで非常に不愉快ですよね。更に試合が終わった後にご飯行くのは全然構わないのですが、背中に【JAPAN】と思いっきり書かれたジャージで夜の街へ遊びにいくのは言語道断。本人らは『自覚が足りなかった。』と謝罪してましたが、それでは済まされないしアジアの大勢の人達が大注目している今大会でしかも買春報道されるなんて言葉が悪いですが”日本の恥さらし”としかすみませんが言いようがありません。

一緒に記者会見に参列した日本バスケットボール協会三屋裕子会長東野智弥技術委員長らも対応を迫られ今回の件に関して三屋会長がコメントを出しております。

今回の彼らの行動は、日本を代表する立場で戦いの場に臨む日本代表選手として言語道断であり、その思慮に欠ける行動に言い訳の余地はありません。一方で私達の管理監督責任も痛感致しております。二度とこのような不祥事を起こす事のないよう当協会は全力を挙げて、管理体制の強化ならびに選手達の意識改善・向上に取り組んでまいります』と綴っております。

ただ本当に日本バスケット協会の対応の早さはとても良かったと思いますし評価できますね。
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ジャカルタ美女とホテルで買春行為

さて今回どのようないきさつでこのような事態が判明したのでしょうか?16日に行われた1次リーグ2戦目カタール戦の試合後、午後10時過ぎジャカルタの歓楽街で有名なブロックM』と言う場所。日本料理がある飲食店で食事が終わり、外である日系人に声を掛けられ女性が接客するお店を紹介され、それぞれホテルに向かいジャカルタ美女と大人のバスケットボールを繰り広げたとみられます笑。なにそれ??笑

この場所では普通に売買春が行われており、その他にもお持ち帰りがOKなカラオケ等もあるようです。タイやフィリピンもそうなんですが東南アジアでは普通ですよね。たくさんの綺麗な可愛い子が外で直接売りしてたりしますもんね。

ちなみに記者会見で『いくら払ったんですか?』と言う記者からの質問に対して、永吉選手は『およそ120万ルピア(約9120円)と明かしております。おそらく相場としてはそんなもんでしょうね、日本に比べたら全然安くて遊べますね。ただ今回は日本代表選手として遠征中にこのような行為に及んだ為、不祥事となりましたので、次回からはプライベートで試合ではない時に行ってもらいたいものです。
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今後の試合はどうなる

というわけでこの4選手は飛行機代も個人負担で強制帰国となったもようです。国費で賄われている以上今回は仕方ないですね。なお、JBAとしての処分については、第三者の弁護士による裁定委員会を設置し選手への事情聴取を改めて実施。同委員会からの答申を理事会にはかり、正式な処分が下さる意向のようです。

今後の試合については残りの日本代表選手8人で参戦していくという事です。他の選手の方もこの4人に劣らない程の実力の持ち主だと思いますので、是非残りの試合は気持ちを切り替えて頑張って欲しいです。そして優勝まで登り詰めて日本の汚名返上していただきたいですよね。

頑張れ!ニッポン!!

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