帰省ラッシュ2018『お盆』各交通機関の混雑予測発表!8/11がピーク

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目次

①帰省ラッシュ2018『お盆』

②各交通機関の混雑予測発表!

③まとめ【8/11がピーク】

帰省ラッシュ2018『お盆』

読者の皆様、実家へ帰省する方はもう新幹線や飛行機のチケットは入手できましたでしょうか?2018年も8月に入り猛暑真っ只中でありますが、今年のお盆の各交通機関の混雑予測がまとまりましたので、お知らせしたいと思います。

毎年この時期になると大事のようにニュースになりますが、帰省する為には非常に重要な情報ですね。ただ飛行機の場合は値段が倍近くに跳ね上がるのがネックであります。私も地元は九州の福岡ですが、チケット検索してみるともうすでにほぼ満席で値段も3万~4万円台もします。通常時は1万円程でゲットできるのですが、ゴールデンウィーク・お盆・お正月に限ってはもう大変で笑。今年のお盆は帰らないどこうかなと思っております。

では8月のカレンダーを見てみましょう。一般的なお盆の期間は8月12日~16日の4日間となりますが、8/11は土曜日(ちなみに山の日で祝日です。)なので、しっかり夏休みがある会社等では10日か11日から連休に入る方が多いと思われます。そこから1週間として16日、17日までが目安ですね。最近ではもっと長く休暇を取れる企業も増えてきてますので、本当に羨ましいかぎりです笑。
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各交通機関の混雑予測発表!

鉄道会社によりますと、各新幹線の下りの混雑は8月11日(土)がピークで、指定席は始発から夜にかけてほぼ満席です。上りは8月15日(水)がピークで、午後の東海道新幹線の指定席もすでにほぼ満席です。

さすが皆さんもうすでにチケット入手で素早いですね。早い方は2か月前から予約してる方もいらっしゃいますもんね。自由席は乗車率130%程になったりもしますので、11日の東京駅や上野駅は大変な混雑となる事でしょう。必ず早めに自分が乗り込む新幹線のホームで待っている事をオススメします。万が一人混みで間に合わない事も十分に考えられますので、時間には余裕を持って行動しましょうね。花火大会ばりに込み合いますよ。取っていない方は可能性は少ないですが、キャンセル待ちの予約をしていた方が良いです。

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各高速道路の下りの混雑も11日がピークで、中央道相模湖インターチェンジ付近では45キロの激しい渋滞予想されています。上りのピークは14日です。いつもニュースを見る度に中央道や名神辺りの箇所の渋滞中継が放映されますが、本当に大変ですよね。こればかりはどうしようもないですが、朝方日が暗いうちに家を出る等の対策を考えたりするしかないですね。

空の便は国内線の下りが11日、上りは18日がピーク。ちょっとJALとANAの予約状況を見てみましたが、8/3現在、普通運賃でしたらまだ空きはありましたので、ちょっとお高いですがお早目にどうぞ。航空各社によりますと、西日本豪雨で被災した中国・四国方面の予約数は去年を上回っている模様です

高速バスは東京~大阪間を調べてみましたが席はまだ余裕があるようですが、11日の料金は1万円~でしたので、やはり通常よりも倍の運賃となっております。ただ渋滞すると思うので、時間的・肉体的に余裕がある方にしかおすすめしません。バスで8時間は結構しんどいと思います。

まとめ【8/11がピーク】

というわけで、各交通機関共に下りのピークは8月11日(土)と言う事になりました。新幹線はほぼ満席、飛行機はまだ空きはあるといった状況でございます。ですが、こんな混雑もありますがこの難関を越えての久々の家族との再会は大変楽しい夏休みになる事でしょう。せっかくのお休みですからいっぱい羽を伸ばして過ごしてらして下さいね。お墓参りや友達との飲み会等居酒屋やレストラン、お買い物もどこも込み合うので、行くとこはすべて予約するのがオススメですよ!
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