2018年の異常気象は日本だけではない!世界中で次々と異変が起こる原因

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目次

①2018年の異常気象は日本だけではなかった

②世界中で次々と異変が起こる原因

③今後の世界の異変とは

2018年の異常気象は日本だけではなかった

今年の夏はまさに異常気象。各地で連日40度超えが記録される猛暑日が続き、熱中症による死者も増えており大変油断できない激暑となっております。7月23日の熊谷(埼玉)では最高気温41.1℃を記録。8月3日には名古屋で40.3℃と2018年に入り40℃超えの地点数はのべ9地点となり、2013年の8地点を超える過去最多になります。

ちょっと外に出歩くだけでも汗だくになってしまう程の熱さですよね。皆さん『今年の暑さは異常だよね!』って口を揃えておっしゃってますが本当にその通りで、熱中症の患者数が増え続けているのも頷けるのですが、他人事とは思わずに対策していきましょうね

7月の豪雨災害に続き、先日の台風12号では太平洋側から関東の方へ上ってきたと思ったら、今度は西の方へ進路を変え広島を通り九州を縦断したりと迷走台風となったりしてましたね。

私達が暮らしている日本ではこのように日々暑さを実感しているわけですが、ってか他の国も異常気象なのかな??っと思って調べてみました。が、さすが、、笑。さらに世界ではこのJapanよりももっともっと物凄い事になっておりましたw。
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世界中で次々と異変が起こる原因

この記録的猛暑は日本だけにとどまらず、アメリカでは7月8日にカリフォルニア州デスバレー国立公園で最高気温52度となったほか、ロサンゼルス近郊のチノでも48.9度、スペインのセビリアで46℃を記録してます。さらに北極圏に位置するノルウェーでも33.7℃を記録し、スウェーデンでは、記録的な猛暑と乾燥により、北西部のイェムトランド、中部のイェヴレボリやダーラナなど、これまでに50地点以上で森林火災まで発生しているようです。例年の平均気温よりも+3~+4℃上昇しているとの事ですので、本当に恐ろしいかぎりです。

ではなぜこのようなまでの高温になってしまうのでしょうか。米エネルギー省(DOE)傘下ローレンス・バリモア国立研究所のベンジャミン・サンテール博士は『人間が対流圏温度における季節循環に影響を及ぼしている』との研究論文を発表しており、衛星が実際に観測した温度データと気候モデルに基づきシミュレーションした人為的要因のフットプリント(痕跡)を分析し、対流圏温度の季節循環において人間活動に起因する痕跡を、自然変動によるものから分離して示すことに成功。対流圏温度の季節変動幅は、とりわけ中緯度において大きくなっており、水陸分布の違いにより南半球よりも北半球でより大きくなっているという事実を証明しております。
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また米ワシントン大学と中国海洋大学との共同研究プロジェクトが発表した論文によりますと、『大西洋循環の弱体化が地表温度の上昇を招く』と述べております。大西洋循環の減速化は、地球温暖化によるものではなく、数十年規模の自然変動サイクルによるもので今後、気温が上昇する可能性がある。

海流のスピードは海洋表層の熱が深層にどれだけ多く移動するかによって決まるので、早く循環するほど多くの熱を深層に送り込むことができます。裏を返せば、海流が遅くなると海洋での熱の蓄積量が少なくなり、大気の温度が上昇しやすくなるというわけですね。

もちろんこれだけではなく、温室効果ガスや原発等本当にたくさんの原因があると思いますが、生きていくには天候は一番重要な問題でありますので真剣に考えていく必要があると思いますし、私達でもできる事があればトライしていく事も不可欠でありますね。

今後の世界の異変とは

今後の気候がどうなっていくのか心配になってしまいますが、どうやら数十年くらいのスパンで気象が活性化する時期と穏やかな時期が交互に訪れているようで、2030~40年頃まで今後10~20年くらいは豪雨の発生が多くなることも考えられますね。

原因となる大気や海流の動きも研究者達は日々見ていますが、それをコントロールする事までできないのが現状ですよね。ただ天候は理論通りには決していきませんので本当に何が起こるのか分かりません。海水の上昇、津波、雷、ゲリラ豪雨、これから冬になるとまた想定外の様々な災害も起こってくる事でしょう。関東大震災やトラフ地震もいつきてもおかしくない状況ですので、しっかり自分達で用意出来る物はしておいた方が良いですね。
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