INFOBAR新作xvが3年振り今秋に復活!価格やスペックは?

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目次

①INFOBARとは?

②新作xvが3年振り今秋に復活!

③価格やスペックは?

INFOBARとは?

KDDI auは最新デザイン携帯『INFOBAR xv』を2018年秋に発売するとの発表がありました。2015年以来、約3年ぶりとなるINFOBARの新モデルで、初代INFOBARの発売から15周年を記念したモデルとなっております。INFOBARって何?て方もいらっしゃると思いますので、ちょっと説明したいと思います。

記念すべき初代は2003年、当時すでに注目を浴びていた深澤直人氏をデザイナーとして迎えて発売され、タイル状のキーや個性的でシンプルな形状、赤と白と薄い青をテーマにしたNISHIGOIとして知られる斬新な配色で世界に大きなインパクトを与え、瞬く間にスマッシュヒット。デザインケータイという新ジャンルを築き上げたのが「au Design project」でした。

その4年後の2007年には『INFOBAR 2』を発売し、今回は「原点回帰」をテーマに、スマートフォンではなく通話・テンキー入力に特化したフィーチャーフォン型として、同シリーズ15周年を記念したものとなっております。

ガラケーなのですが、オシャレなデザインで非常に人気があったモデルでもあり、今回の復活を知った愛用者の間ではさっそくネット上で盛り上がっております。
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新作xvが3年振り今秋に復活!

初代「INFOBAR」から15年分の進化を感じ取れる現代に相応しい機能・サービスを備えた携帯電話に完成しており、カラーは「NISHIKIGOI」、「NASUKON」、「CHERRY BERRY」の3色から選ぶことができます。初代INFOBARのソリッドなフォルムとINFOBAR 2の丸みを併せもつ進化したデザインで、現代らしい機能も搭載しており、au VoLTEの高音質通話やLINE、Bluetooth対応、テザリング機能は利用可能

また日本のフィーチャーフォンとしては初めて、電話番号を使って無料でテキストや画像・動画を送れる「+メッセージ」にも対応しております。ちなみに【xv】の意味合いは15周年と言う事で、数字の15をローマ数字に置き替えたようです。メインストリームが捉えきれないニーズをかたちにしたいという思いで、「au Design project」の発足当初から貫き通してきたコンセプトが2018年の現在に蘇りました。

私は現在iPhoneユーザーなのですが、スマホってネットをやることに重きを置いてる分、とても機能は充実して大変便利なのですが、通話しにくくないですか?特に手帳型ケースを使用している人は感じた事ある方もいると思いますが、通話してる時にパカパカと開いて顔に当たったり喋りにくいし持ちにくいし。その点、やっぱガラケーは通話に重きを置いているので、仕事や友達と通話メインで使用したいユーザーには非常にコンパクト且つスタイリッシュで持ち運びにはとても便利なのでオススメだと思いました。
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価格やスペックは?

気になる価格については現在まだ未定となってまして、KDDI広報部曰く『4G LTEケータイよりは高く、ハイエンドスマホよりは安い程度』としています。また近々発表あると思いますので、詳細発表され次第更新したいと思います。

そしてやはり何といってもスペックですよね?ただデザインが可愛くコンパクトなだけじゃ現代のユーザーはついて来ません。

基本スペック

  • ディスプレイ:約3.1インチTFT/WVGA
  • カメラ :メインカメラ: 約800万画素/CMOS
  • サイズ :約48 (W) x 138 (H) x 14.0 (D) mm (暫定値)
  • 電池容量:1,500mAh
  • 外部メモリ:microSDHC (TM)/(最大32GBまで)
  • 重量 :未定

対応サービス

4G LTE・VoLTE・auメール・+メッセージ/SMS (Cメール)・Wi-Fi (R) テザリング (最大接続数 10台)・Wi-Fi (R) (IEEE 802.11b/g/n)・Bluetooth (R) (ver.4.1)・FMラジオ・スマホ音声アシスタント呼出機能

詳しくはコチラ⇒au Design projectウェブサイト

デメリットについても話しておきますと、あくまでガラケーなのでタッチパネルではない事と、ワンセグや防水防塵、赤外線やおサイフケータイには非対応です。スマホで慣れてる分それとなく画面タッチしてしましそうですよね笑。おサイフケータイも不可なので、いつもスマホで支払いしてる方にはちょっとという感じですかね。やはりセカンド携帯と言う感覚で、通話とちょっとしたメールで使用するのが良さそうですね。興味ある方は是非ショップの方へもお立ち寄りいただければと思います。

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