三女松本麗華が可愛い!なぜ拘置所は四女聡香へ遺骨引渡しと散骨を決めたの?

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目次

①三女の松本麗華が可愛い!

②なぜ拘置所は四女聡香へ遺骨引渡しと散骨を決めたの?

③感想

三女の松本麗華が可愛い!

現在、三女のアーチャリーこと松本麗華さんのTwitterが大炎上していますが、その三女が四女との遺骨を巡っての争いや組織について胸中を告白しております。初めて三女・麗華さんを見たのですが、意外に可愛いと思ったのでプロフィールについて調べてみました。

松本麗華(まつもとりか)さんは1983年4月生まれの現在35歳で出身地は千葉県船橋市で3歳から同市の菅長学園の幼稚園へ通い、5歳頃静岡県富士宮市に作られら富士山総本部へ移住の為、加藤学園幼稚園へ転園。ホーリーネームはアーチャリーと名付けられ、11歳にして正大師となり教団での地位は2位で法皇官房長官を務める。

事件もあり、小学校、中学校へは通えなかったようで入学には1ヶ月間の観察期間が必要であったため、小学3年生から通信教育を受け、日出高等学校通信制を卒業。17歳の時長男を連れ去ろうとしたとして逮捕され保護観察処分となり、和光大学を受験し合格するも入学拒否され文教大学人間科学部臨床心理学科に入学する事となります。卒業後は心理カウンセラーの勉強をしながら、テレホンオペレーターのバイトもしてたようですが「アーチャリーに似ている人がいる」と電話が入り、解雇になった過去もあるようです。

事件後、家族はバラバラになり一時期は様々なプレッシャーや葛藤からリストカットを繰り返した事もあるみたいで、もちろん本人を擁護するわけではないですが、この家系に生まれた事が不運と言うか何も知らないままにこの組織で育てられ、事件にも絡み普通一般の幼少期ではないですよね。何とも言い難いですが、壮絶な人生を体験してます。

現在は執筆業を行ない、2015年には『止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記』を出版する等の活動を行っているようです。
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なぜ拘置所は四女聡香へ遺骨引渡しと散骨を決めたの?

そんな彼女が刑執行語に胸中を語っております。初めに被害に遭われた方に対しての謝罪文があり、『刑が執行されたのを知人の連絡で知り、母、長男、次男、次女の5人で東京拘置所を訪れ父と対面した。亡くなったと認めるのは怖く、足がすくんだ。母が遺体引き取り人の1位のはずなのに、拘置所側は“父が指定した人がいる”と言われたが、父は意思表示できる状態ではありませんでした。』

接見できた2004〜08年当時は、こちらの質問に意味のないうなずきを繰り返すだけだったようで、『意思表示できない本人から四女・聡香の名が、どうして出たのか不思議でならない。公判でも接見でも一度も口にしたことはなく、一緒に過ごした時間も多くはない。100%ない話だと思う。8日に次女が聞いたところ、拘置所側は“本人が言ったとは、言っていない”と発言を修正しており、よく分からない。また発言が変わるかもしれない』

ここでおかしい点がありますね。7月7日に対面した時には拘置所側は四女に遺骨を渡して欲しいと言われた】と答えていますが、翌日8日に次女への回答では【本人が言ったとは言っていない。】と発言を変えている事はおかしいとおもいませんか?もちろん遺書も残されてませんし、コミュニケーションも不可能という事実があります。この点についても麗華さんは『わたし自身は父が四女を遺体の引取先として指定したという話について、父が東京拘置所の職員と意思疎通ができなかったという客観的な事実からも、作られた話ではないかと感じております。』と答えております。

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さらに、麗華さんはその四女・聡香さんにも連絡をしたらしいのですが、電話番号も変わっており現在の住所も分からないとの事です。また、『わたしは以前から申し上げている通り、教団から派生したいかなる団体とも関係しておらず、派生団体には解散をしてもらいたいと考えていることを、あわせてお伝えいたします。』と記しています。何かしらの政治的意図が垣間見えますが、やはり国としては遺骨が組織に渡ってしまい、再び団結に繋がるかもしれないというリスクを鑑みての策かもしれません。はたして、真実は??

この件に関しては、元死刑囚が引き取り先に指定したとされる四女・聡香さんの代理人の滝本太郎弁護士が7月11日、「海に散骨する」との方針を明らかにしております。

感想

本人の手記を読むと、この麗華さんにとっては一人の父親であると同時に、やはりそれでも大切な存在だったんでしょう。あれだけのたくさんの被害者を出した張本人ですが、子供にはとても子煩悩だったようでとても可愛がってたらしいです。麗華さんも事件に関しては真摯に受け止め誠実に謝罪を繰り返しており、今回Twitterが大炎上する程の誹謗中傷や冷やかしのツイートもありました。死刑囚の子供にも一人の人間としての人権がありますので今後は、普通の人間として生きて行って欲しいと思います。

もちろん、肯定してるわけではありません。ですが、そんな人間が過去最大の惨事を行った事は本当に許せる事ではありませんし、今回極刑となり罪をつぐなったかもしれませんが、被害者側の心の傷はそれ以上に埋まるものではありません。心よりご冥福をお祈りします。

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