佐野太(現役文科省局長)の顔画像や経歴公開!呆れた息子の医学部裏口入学

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目次

①佐野太受託収賄容疑逮捕の概要

②佐野太(現役文科省局長)の顔画像と経歴

③呆れた息子の医学部裏口入学

佐野太受託収賄容疑逮捕の概要

東京地検特捜部は7月4日文部科学省による私立大学の支援事業の選定をめぐり便宜を図る見返りに、同大学を受験した自身の息子を不正に合格させてもらったとして、受託収賄の疑いで文科省科学技術・学術政策局長佐野太容疑者(58)を逮捕した事を明かしました。

逮捕容疑は佐野太局長は文部科学省の官房長だった2017年5月に新宿区にある東京医科大学が私立大学の支援事業の対象校に選定されるよう便宜を図りましたその見返りに、2018年2月受験した息子の点数を加算し合格させてもらったとして、受託収賄の疑いが持たれています。

現役の文科省職員でさらに政策局長の前代未聞の逮捕劇とあって、また公務員エリート官僚の事件かと半ば呆れてしまいますが、佐野太容疑者の経歴を調べてみました。
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佐野太(現役文科省局長)の顔画像と経歴

1959年(昭和34年)生まれの現在58歳で出身地は山梨県甲州市で現在は東京都港区在住。高校は山梨県内の日川高校と県内では偏差値18位に入るくらいの進学校となっております。それから早稲田大学理工学部に進学し大学院卒業後に科学技術庁へ入庁。それから約8年後にスタンフォード大学の経済政策研究センターへ留学しております。帰国後、外務省 在連合王国(英国)日本大使館一等書記官や科学技術庁 科学技術政策局企画室長、大臣の秘書官を勤め、他にも早稲田大学や山梨大学の教授等にも就いていたようです。

まさに絵に描いたような煌びやかなエリート街道ですね。これだけ頭が良くたくさんの方からの信頼も厚かったようですが、、、。そんな佐野太容疑者の顔はこちらです。

まあ見た感じ普通に良いおじさんと言う風な印象を受けますが、人相は悪くないですね。これだけの人が息子の為に逮捕され、全ての素晴らしい経歴も無駄になってしまう事を考えれば自業自得ではありますが、本当に勿体無いないと思ってしまいますが、それでもどうしようもない息子が可愛かったのですかね。
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呆れた息子の医学部裏口入学

そんな息子の未来へ切り開かれた偽りの東京医科大への進学。私立大学などを支援する事業の対象校に選定されるよう便宜を図ってもらいたいと依頼され、その見返りに今年2月、同大を受験した自身の子どもの点数を加算させて合格させてもらった疑いです。

東京医科大と言えば医学部の名門なので、入学するには余程頭が良くないと合格するのは至難の業でしょう。まあこの息子も医学部希望だったならそれなりに勉強はしていたとは思いますが、別にこの大学ではなくてももう少し偏差値が下の大学を受験すれば良かったものの、わざわざこんなリスクを冒してまでやる事とは理解に苦しみますが。

ただ今回の事件には一つ疑問があるのですが、この裏口入学の真相を息子や嫁は知っていたのでしょうか?佐野容疑者が息子や嫁には内緒で進めていた可能性もあります。もしもそうだとしたらこの息子はとんでもない程のショックを受けているだろうし、こうなってしまったからには退学処分は免れないでしょう

息子への愛情による今回の行為によって、この息子は今後おそらくどこの大学に受験しても拒否される事でしょうし、息子の父親への信頼や絆もバラバラになってしますかもしれません。本当に息子の将来の事を考えてればこのような事件を起こす必要性はなかったのではないでしょうか。
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