話題の『むろと廃校水族館』プールにサメが口コミで大人気!営業時間や料金は?

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目次

①話題の『むろと廃校水族館』

②プールにサメがいて大人気に!

③営業時間や料金案内

話題の『むろと廃校水族館』

高知県高知市の室戸岬町にある12年前に児童減少の為、廃校になった「旧椎名小学校」を改装して作られた水族が4月26日にオープンしました。その名も『むろと廃校水族館』!オープンしてから1か月程で想定外の来場者1万人突破した模様で大変話題を呼んでいるのでレポしたいと思います!

高知市は地域活性化を掲げ水族館への再利用を決定し、運営者管理者には『NPO法人 日本ウミガメ協議会』が任命された。開館式には地元住民の方300人が参加し、懐かしい母校が水族館に生まれ変わった姿に皆さん喜び祝福したそうです。幼稚園から小中学校、お年寄りの旅行者まで予約が相次いでいるとの事。

全国的に見ても廃校舎を水族館に活用するのはとても珍しい事ですね。まさかの出来事に地元の方だけではなく全国からも行ってみたいと言う声が相次いでいるようで、話題性抜群ですね。何と改修費を含め総事業費約5億円みたいですよ。これはたくさんお客さんを呼ばないとならないですね。でも私もとても行ってみたいです。

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高知県室戸岬と言う場所をちょっと説明しますと、高知県は東西に渡ってとても広い土地で自然に大変恵まれている場所ですが、その中でも室戸岬町は人口約3100人の南東に位置する太平洋と土佐湾に面した岬です。観光スポットとしては、『室戸岬灯台』や高知県のスーパースター坂本龍馬と共に大活躍した幕末の志士、陸援隊隊長『中岡慎太郎像』や弘法大師が悟りを開いたされる『御厨人窟』等があります。

プールにサメがいて人気に!

水族館の入口は白と水色を基調とした色合いに仕上がっており、魚とイラストなんかも描いてあってとても可愛いですね。校舎内に設けられた大小の水槽には、ブリ、サメなど約50種類の約1千匹が泳いでおり、室戸沖で網にかかり、日本近海での生息は珍しいクロウミガメもいる。屋上では、廃校になった市内の小学校から集めた多くのこいのぼりが潮風を受けてはためいている。

気になるサメですが入場して2Fに階段を上ると『屋外大水槽』と名付けられた25mプールがあり、サメだけではなくクロウミガメや海水魚もいます。ちなみにこのプールはわざわざ海水を引き込んでいるおり、クロウミガメは国内でも7か所でしかみる事ができません。廊下には直径3mを超える円形水槽が3つとたくさんの水槽がずらっと並べられ見ごたえ抜群です。

その他にも学校のたたずまいはそのままで下駄箱、黒板、理科室や図書館などが残されており、多数の資料や標本、魚やカメの模型、ホルマリン漬け(笑)何かも展示してあるそうでいくつものこだわりが垣間見えます。廃校の持つノスタルジー(遠い昔を懐かしむ気持ち)と、水族館の魅力がうまく合体したといえますね。小学校の頃へタイムスリップした気持ちになりそうで非常に興味沸いてきます。

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営業時間や料金案内

営業時間【9:00~18:00】

料金【一般 大人:600円 中学生以下:300円】

室戸市民【大人:500円 中学生以下:250円】

電話番号:0887-22‐0815

住所:高知県室戸市室戸岬町5332

室戸市民の方々はちょっと割引があるようですね。でも600円なら大変安くお手頃な価格と思います。その他、予約や分からない事があれば電話でお尋ね下さい。では、これから夏に向けて皆さんで行きましょう。

Let’s go to Aquarium!!

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