三浦翔平主演ドラマ『会社は学校じゃねえんだよ』最新最終話ネタバレ感想!逆転の鐘?

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目次

①最終話『一発逆転!50憶円の秘策!!』概要

②【part,1】鉄平ピンチ

③【part,2】火高の鉄拳

④【part,3】逆転の鐘

⑤『会社は学校じゃねえんだよ』感想

最終話『一発逆転!50憶円の秘策!!』概要

早いものでとうとう最終話になってしまいました。これで終わっちゃうのかなと思うとちょっと寂しいですが、最後の解説していきたいと思います!前回ビットラブのプログラムの一部を先に特許申請されていた問題で会社は倒産の危機に瀕しますが、そこで鉄平はピンチをチャンスに変え、沢辺社長の助けもあり帰ってきた火高と共に会社を立て直し、見事にそのまま念願だった株式一部上場を果たし夢を叶える事になります。ではいきましょう。
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【part,1】鉄平ピンチ

鉄平の相方火高が会社を去ってから、火高は自分の会社を興す事になり出資者の泰三にこれまでの経緯を話し、自分に投資して欲しい旨を伝えると泰三は『ええで!お前という男が好きやねん。』と承諾を得るがそこで一つだけ条件を出される。それは【鉄平と縁を切れ、二度と会うな。】と言う物で、それを火高は約束する。

前回発覚したビットラブプログラムの一部を特許申請してる関口守と言う男のTwitterの書き込みを翔太も見つけ、すぐに鉄平に報告しビットラブ開発したプログラマーの堀田にこの件を確認するとそれはないでしょと言われ一先ず安心するも二人共どこか腑に落ちない様子。堀田は会社に帰りすぐにその関口守と言う男をググると本当に特許を持ってるという真実を知るやいなや、すぐに鉄平に特許申請を取り下げてもらわないとサービス停止になると説明すると鉄平の顔は青ざめる。

すぐにその関口守と言う男に連絡し会いに行き特許取り下げを頭を下げて要望すると、そこで登場したのは大企業DDDの虎屋だった。さらに虎屋は『この特許はうちが20億で買い取った、50億円で売ってやるよ。』と言われ鉄平はあっけに取られ突然窮地に追い込まれる事になる。鉄平は一人部屋に戻ると、呆然と立ち尽くし今まで皆で過ごした楽しかった思い出が走馬灯の様に流れ、その場に倒れ込む。

さて今までで最大のピンチに襲いこまれました。今のサイファーにはもちろんすぐに50億円を捻出する余裕なんてありません。この状況に鉄平はどうする事もできません、、どうなる。鉄平がんばれ!

ビットラブリリース後マスコミは賛同し大宣伝してきたのに対し態度は一転、今度はパクりや詐欺疑惑や倒産など好き勝手に報道を始め、会社は電話の嵐で全社員対応に迫られる事になる。鉄平はこの状況に頭を抱える中、これまで一から支えてくれた人、最後の希望である泰三の元へ相談に行くも『オレは人に投資をする。今のお前には周りに誰もおらへん』とあっさり断られる。

この状況に翔太は我慢できず火高の元へ行き、『本当にこのまま鉄平さんを放っておくんですか?あんたのやるべき事はセコい会社を立ち挙げる事ですか。』と詰め寄り火高も気にかかってる様子で表情は硬い。

【part,2】火高の鉄拳

最後の希望を失った鉄平はこのまま倒産を予期する。目は虚ろになりもうどうする事もできない歯がゆさと葛藤の中街を彷徨い、一人車に飛び込もうと大通りに出て足を踏み入れようとすると、後ろから『鉄平!!』と呼びかける声が聞こえる。

振り向くとそこには会社を去って行ったかつての相棒火高が立っている。『俺の役目は21世紀を代表する会社を作るとか言ってる、痛い男を支える事なんだよ!まだ終わってない。』だが鉄平はもう誰も投資してくれる人はいないと告げるとまだ一人だけ望みがある人がいる、それは泰三の兄・沢辺社長だと言う。『沢辺社長はビジネスの未来に金を出す。ビットラブの将来性と会社の未来にビットする可能性がある。今までだってピンチを何度も乗り越えてきたじゃん。落ちたパスタ食ったり裸になったり大切な人を失ったり、ここまで頑張って必死に一生懸命進んで来たんだろう。お前がここで終わらせるなよ!!』この火高の熱い思いを聞いた鉄平はここまでオレの事を思ってくれる相棒の檄に溢れる涙を流す。

鉄平は火高に一発殴ってくれと伝え、思いっきり左頬に相棒の鉄拳が突き刺さる。鉄平は叫ぶ。『うあ”-あったりめーだー!!もう大丈夫だ、ありがとな!』と2人握手を交わし泣きながら抱き合いやるぞー!とまた一からの再出発を決意する

あー感動して私も泣いてしまいました(´;ω;`)ウッ…この男同士の友情って本当に良いですね。本当に相棒が戻ってきて良かったし、火高くんの熱いメッセージ本当に胸にグッときました。ここから逆転劇の始まりの予感♡
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【part,3】逆転の鐘

さっそく鉄平と火高はビットバレーに赴き、かつてのインフルエンサー事業の仲間翔太やモデル社員の皆と久々に再会し、そこから会議中の沢辺の前に立ち訴えます。『沢辺社長50億円の貸出をお願いします。僕の事を一番理解している、うちの会社の未来が見えるのはあなたしかいない。』この要望を聞いた沢辺は腕を組みしばらく考え込む。だが他のビットバレー幹部達が何しにきたんだ、すぐに追い出せとざわつく中鉄平の一閃が炸裂『ごちゃごちゃうるせーんだよ!会社は学校じゃねえんだよ!!』突然扉の前に事故で亡くした華子が笑顔が微笑んでいる

沢辺は50億円出す条件に株34%を預かると言うものだった。株33%以上保持されたら経営にも大きく口出しでき、あと18%持たれたら沢辺が株主となりそのまま乗っ取られる事にもなりうる条件に火高はちょっと待ってと鉄平を止める。だが鉄平はそんな事は沢辺社長はしないと訴え、沢辺は『君の目はオレに似ている。楽しみにしてるよ。』と握手を交わし沢辺は鉄平を信じて融資する事を決める。

これで最大のピンチをチャンスに変えた鉄平はそのまま成功を収め、ついに【サイファークリエーション】東証一部上場を果たし、上場セレモニーにて社員全員集まる。証券取引所にて鉄平は『これからの未来はオレが作る!』と言い、黄金の鐘を思いっきり鳴らすと場内に幸運の鐘の音が響き渡ると同時に皆歓喜の笑顔で満たされ一つの夢を叶えた

場面は変わり火高は華子のお参りに訪れ線香を上げ手を合わせる。そして妹の雪子にある書類を渡すと、それはサイファークリエーションの内定通知書だった。それを受け取った雪子は『やったー!』と非常に喜び火高は期待してるよと声をかけた。

鉄平は最初に起業するきっかけとなった泰三と出会ったアワバーで一緒に飲んでいると、若者が2人の前へ現れ『うちの会社へ投資して下さい、お願いします。』と訴えた。鉄平は泰三さんのお客さんですよと言い場所を譲るが、その若者は鉄平の方を向いている。鉄平は若者に向かって『会社は学校じゃねえぞ!だったら夢のカケラ。』と言いテーブルに置いてあったパスタを手に取り地面へ引っ繰り返したところでエンディングとなります。

『会社は学校じゃねえんだよ』感想

ラストのパスタを落とすシーンはとても印象深かったですね、自分と同じ事をやるんだなと思いましたが笑。今回のドラマ第1話から解説していきましたが率直な感想は本当に面白かったです。このドラマのモデルとなった松村淳平さんやamebaを作った藤田社長さんは本当に素晴らしい発想と決断力で未来を切り開いていった人なんだろうなと心から感心しております。やはり何事も順調には行かず、山あり谷ありででも最後には自分自身成長して幸せな人生を手に出来たらいいですね。そんな未来を私達も描いていけるんだなとこのドラマを見て気づきを感じる事が出来ました。今回最終話と言うことでちょっと長くなってしまいましたが、ここまで付き合っていただきましてありがとうございます。少しでも参考にしていただけたなら嬉しいです。またこれからもおもしろそうなドラマあればネタバレ書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!

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