三浦翔平主演ドラマ『会社は学校じゃねえんだよ』第6話ネタバレ感想。華子フラれる?

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目次

①第6話『私の生きている意味』概要

②【part1】沢辺と泰三の過去

③【part2】多数決

④【part3】華子の告白と事故

⑤第7話『忍び寄る崩壊の足音..』予告

第6話『私の生きている意味』概要

前回は鉄平社長の非道との思えるような、インフルエンサー事業を売ると言う発言に対して、社内分裂の危機が襲い掛かってきましたね。今回もその話から始まり、出資者の泰三の助言もあり、最終決定を皆で多数決で決める事にする。そこで、まさかの華子が取った行動とその会社への想い。そして、華子から鉄平へ愛の告白で返事は?さらにラストに華子がトラックに轢かれまさか死んでしまいます。。今後どうなっていくのか。今回は華子が半分主役のようなストーリーとなってます。解説していきたいと思います。

【part1】沢辺と泰三の過去

社長鉄平と副社長の火高からの事業買収のバトルから始まり、二人の間には溝が深まっていく。鉄平は泰三にこの件の相談を持ち掛け『ビジネスは何が正解か分からん。当たったらそれが正解。オレやったら多数決とるわ。』と助言をもらう。その一方で火高は直接ビットバレーの沢辺社長に会いに行き、本当にインフルエンサー事業を引き受けるかの真意を問いかけた。
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そこで、沢辺は火高に対し思いもよらない話を打ち明ける。『オレと泰三は腹違いの弟だ。そして二人でこのビットバレーを作り、オレが泰三を嘘をでっち上げて追い出した。』と口にし、それに対し泰三は何も言い返す事なくそのまま会社を退いていった事を話す。当時の自分と火高が重なって見え会社にリーダーは2人もいらない事やいずれ鉄平とは袂をわかつ日がくると告げる。

火高は密かに想いを寄せる華子と会社の屋上で話し、どうすればいいんだろうと悩む華子に優しく接する。華子から鉄平はどんな存在か聞かれると『あいつの背中を見て生きていこうと思った。今回は間違っている、おれが止めるから大丈夫だよ。』と言う。火高くんの想いは本当に切ないですねー本当は告白したいけど、華子は鉄平が好きと分かっているこの三角関係…どうする事もできないし胸がキュンときます。

【part2】多数決

多数決の前に見てみたい物があると言うプログラマー堀田よりプロジェクターに映し出された映像は、『仮想恋愛ビットラブ』のデモだった。半分完成に近づきつつあるこのプロジェクトに鉄平は成功を確信し、再度どうしてもこれをやる為の資金がいると説明。多数決は予想通りの鉄平と堀田2人が賛成火高と翔太と華子3人は反対の結果に翔太はこうなると分かっているでしょと噛み付く。堀田は『オレにしかできないプログラマーとしての仕事がしたいの。それがオレの生きる意味。』だが、華子の挙げた手が震えていて様子がおかしい…突然やっぱり私は賛成でと口にする。『生まれて初めて尊敬を抱いた。尊敬している社長が夢の扉を全力で開けてたら私は手伝うべき、みんなは私がまとめます。』と言うと鉄平は一言ありがとうと感謝を述べる。

この決定を社員のみんなに報告すると、女子社員達は皆激高して華子や鉄平にどういう事ですか、売られるんですかと当たり散らす皆に華子がキレて『会社は学校じゃねえんだよ!!』と一閃。まさかこのセリフを華子が言ってしまうとは予想外過ぎて思わず笑ってしましました笑。しかもその後に鉄平がそのセリフオレの!って言った時の翔平くんのハニカム笑顔がとても可愛いかったです
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【part3】華子の告白と事故

ビットバレーとのインフルエンサー事業買収の契約を正式に取り交わし調印を終え、会社には鉄平と華子2人きりになる。『この間の尊敬と言う言葉の中に好きっていう気持ちがあるんです。』その華子の突然の愛の告白に鉄平は『ありがとう。けどオレは恋愛してる時間はない、1分1秒仕事に使いたいんだ。』と断わり会社を後にする。はあー観てるこっちがこの切なさに泣けてくる。。やはり鉄平は仕事の事しか頭にないから恋愛はどうでもいいんでしょうね。でもこちらからすると、女の1人や2人作れや!っておもいますけどね笑。

フラれて力なく歩く華子に飲みいきませんか?と駆け寄る翔太の誘いに乗り、居酒屋で告白した旨を話し二人でフラれたんだーと仲睦まじく会話し、居酒屋に飾ってある絵馬が映る。『サイファーが21世紀を代表する会社になりますように♡

画面は変わり、オシャレなバーで鉄平と火高が2人きりで飲んでおり、火高は華子の事が好きだと告げ、その気持ちが今回の仕事への気持ちを邪魔してたと説明。鉄平も沢辺と肩を並べたつもりになってたとお互いに謝罪し、『これからもオレを支えてくれ』と言うと火高は『もちろん。』と2つのグラスを重ね合わせ、絆を再び結ぶ

居酒屋を出た翔太と華子は別々の帰り道に笑顔で分かれ横断歩道を渡る華子。その後『グシャっっ』と言う音に振り返る翔太と大型トラックが道路の脇に停車する。すぐに華子の元へえ駆け寄ると投げ出された赤い鞄と割れたスマホ、意識を失ってうつ伏で倒れている華子がいる。翔太はすぐに鉄平に連絡し顔色が変わり大急ぎで病院へ向かうと、泣きじゃくれる翔太とすでに霊安室に安置された華子が眠っている。

というところで第6話終了です。これは物凄い展開になりましたね。まさかの華子の死亡はさすがにちっとも予想してなかったです。これから新しい会社で頑張っていこうとしていた華子にはとても悲しい悲劇の結末でした。この事実に鉄平、火高、翔太達は立ち直る事はできるでしょうか

第7話『忍び寄る崩壊の足音..』予告

次回第7話は衝撃の事態によりインフルエンサー事業の柱を失ってしまいモデルの皆は途方に暮れる中、それでも誰か見つけないといけない鉄平はある人に白羽の矢を立てる。火高もまた好きだった華子を亡くしてしまい割り切れない気持ちを抱えており、ある決断を決める。ついに『ビットラブ』の完成とリリースで瞬く間に大ヒットで以前登場した大手企業の虎屋からサイファーを丸ごと飲み込むと告げられる。さて次回も波乱に満ちた展開になりそうですね。虎屋の狙いと火高の決断とは?いよいよドラマも終盤で楽しみで仕方ありません、では次週に期待しましょう。
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