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人事課長の山村高史の顔画像公開!男子学生を自殺に追い込んだパワハラ行為

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就職が内定していたPanasonic子会社の人事課長からパワハラ行為を受け、男子大学生が入社2カ月前に自ら命を絶つと言う最悪な事件が起きました。SNS書き込み強要によって自殺にまで追い込んだ山村高史氏の顔画像とパワハラ行為について公開したいと思います。

Contents

①子会社「パナソニック産機システムズ」

②人事課長の山村高史の顔画像公開

③自殺に追い込んだパワハラ行為とは

④SNSへの書き込み文面

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子会社「パナソニック産機システムズ」

男子学生は2018年春にパナソニックの完全子会社『パナソニック産機システムズ』(東京)から新卒採用の内定を得てました。同社では内定者への研修の一環として、SNS交流サイトに内定者20人を全員登録させ、人事課長(当時)は、このサイトに毎日ログインして投稿にコメントすることや、課題として出された本の感想を投稿することなどを求めていたそうです。

パナソニック産機システムズ』は、2009年4月に大手Panasonicの子会社として設立されたまだ比較的若い会社で、パナソニックグループにおける業務用設備機器・システムの直販・サービス・エンジニアリング会社のようです。

男子学生は2019年1月以降、就職について迷いを口にするようになり、同年2月に自殺に至ってます。直前には、人事課長からの投稿について「きつい」「つらい」「死にたい」と吐露しており、当時22歳の大学4年生で、同年4月に入社する予定でした。弁護士らは約1年にわたり調査をしてきた結果、人事課長のハラスメント行為で精神疾患を発病し、自殺につながったとみております。

本人には計り知れないくらい毎日がプレッシャーに追い潰されていたのでしょうね。もっと早くに家族や周りに相談してしっかり病院で処置してもらう事はできなかったのか、本当に悔やまれますね。

今回の件で、こちらの会社のホームページでも謝罪してましたが、こんな事が起きた後に再発防止に努めますと言われても、親御さんからしたらもう取り戻す事はできません。

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②人事課長の山村高史の顔画像公開

そんなまだまだ前途が明るい学生を死にまで追い詰めた山村高史人事課長の顔画像はこちらです⇩

年齢は54歳だそうです。この写真の笑顔の裏の心の中はいかに、、、

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自殺に追い込んだパワハラ行為とは

18年7月ごろから人事課長がSNSに投稿するこうした言葉で次第に追い込まれていった。書き込みが少ないといった理由で内定者をSNSから排除したり、「無理なら辞退してください、邪魔です」などと内定辞退に言及したりしたほか、「ギアチェンジ研修は血みどろになるくらいに自己開示が強制され、4月は毎晩終電までほぼ全員が話し込む文化がある」などと入社後の過重労働を示唆したりしていたそうです。

 「誰がいつサイトに入っているかは人事側で見えています」
 「毎日ログインしていなかったり、書き込まない人は去ってもらいます」と言って日々強要していたんですね。この内容では大人の私でも病みそうになるのに、学生でしたら精神的に追い詰められるのも無理はありませんね。

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SNSへの書き込み文面

大企業の人事担当である事を笠に着て、いい歳して立場の弱い内定者をいびる奴なんてどこに行っても尊敬されないし、最低としか言えないです。この会社の説明会に行ってきた学生の話だと、『社風に合わない人はそもそも入って来ないでください。それが嫌な人は選考受けないで下さい。』とも平然と言っていますので、この会社の風潮が恐らくこういった体制に侵されてますね。

これから就活する方や仕事を探してる方は、会社を見極める力も多少必要な時代ですね。

それでは今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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