日本を代表する歓楽街、歌舞伎町中洲がありますが、飲食店や風俗店は夜の営業が基本ですが、最近早朝や昼に営業するキャバクラが流行しているらしい。通称「朝キャバ」「昼キャバ」、なぜ朝や昼に営業するのか?需要はあるのか?調べてみました。

Contents

①歓楽街の夜と昼の違い

②「朝キャバ」「昼キャバ」って何?

③流行ってる理由は取り締まり強化?

④働く女の子のメリット・デメリット

⑤料金価格帯について

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歓楽街の夜と昼の違い

景気が戻ってきてるかなと行った矢先に、新型コロナの登場で飲食店が大変な事になっているのは、皆さんご存じの通りと思いますが、そんな中でも頑張っている業態があります。聞いたことある人もいるかもしれませんが、『朝キャバ』です。

日本最大の歓楽街である新宿・歌舞伎町では一歩足を踏み入れると物凄い数の飲み屋が立ち並び、歩いてるだけで男女関係なくキャッチの男性が当たり前のように声をかけてきますね。まあ正直誰もがウザいと思ってるわけでして、さらに言うと違法行為ですので、相手にしない方が賢明です。

そんな夜とは打って変わって対象的に、同じ歌舞伎町も中州も昼間は人通りもかなり少なく、閑散としてて顔色の違いにこっちがびっくりしますよね。こんな中朝っぱらからキャバクラなんか誰がくるのか?と思いきや!店内には夜のお店と変わらないような、男性客を女の子が接客している光景が広がります。その時には3組程のお客さんがいました。

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「朝キャバ」「昼キャバ」って何?

長年、中洲で飲食関連の不動産を仲介する福一不動産の古川隆社長によると、中洲の朝・昼キャバは約5年前から目立ち始め、次第に増加し現在では十数店舗に上ると言われています。関東でも新宿を中心に、六本木や池袋、最近では高円寺や様々なところでオープンしてるようです。私も少し検索しただけでたくさん出てきたので、お近くが見つかると思います。笑

客層はどのような人が来るかと言うと、前日から飲んでいる人やバーなどで働く同業者。昼は時間に縛られない経営者、空き時間に来る営業マンなど。その他にも、県外からの観光客も多いようで、特に中州では『福岡は観光地が少ないので、ネットで検索して昼キャバにたどり着いた』という人が多い」。これといった行き先のない男性観光客の受け皿になっているのかもしれないですね。

確かに福岡市内はそんなに観光スポットと言う物がなく、結局食べ物系が多いのでラーメン屋さんとかになると思うので、時間をつぶすには言いと思います。地元の女の子と話す事で福岡の美味しいご飯やさん等も聞けると思います。

流行ってる理由は取り締まり強化?

そして、お店が増えている背景には取り締まりの強化があるそうです。基本的に営業時間は条例により、キャバクラ営業は午前1時まで。「なし崩し的」に1時以降も続ける店もありますが、近年は県警の取り締まりが強化され時間外営業が難しくなってるようです。

某店長さんによると「当然、売り上げは下がる。同業者らとの競争激化もあり、『朝や昼に店を開けて挽回しよう』となったのではないか」との事。

確かにたまに延長や深夜営業と言って夜明け頃まで営業しているところもありますもんね。経営者からすると、延長してもらう方が売り上げにもなりますから。ただ本当に突然特捜が入る事は多々ありますので、やりずらいのは本当でしょう。
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働く女の子のメリット・デメリット

働くメリットは何と言っても朝から夕方の時間帯で勤務ができるということで、人間本来のバイオリズムに合っており、健康面でのリスクが減ります。そしてもう一つ多いのが、子持ちの女の子。キャバ嬢って意外と若くして子持ちの女の子も少なくなく、お金の為に働く事が多いのも事実ですね。確かに子供の為には幼稚園や小学校に合わせて、夕方で上がれる朝キャバはとても大きなメリットとなるでしょう。

デメリットはもちろん飲み屋さんなので、お酒を飲まないといけないと言う事です。お酒が好き、あるいはお酒に強い女性ならばそれほど苦にならないかもしれませんが、そうではない女性にとって明るい時間帯から仕事として飲むというのはラクなことではありませんよね。

今はお酒飲まなくても大丈夫。と言うお店も多いと思いますが、やはり男性客は一緒にお酒を飲みたいと思ってきてるので、お客様の気分を悪くしないような接客が必要ですね。やはり飲まないと自分の売り上げにもならないかもです。後は夜と比べて時給が安いやへアメイクがない等があげられます。

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料金価格帯について

例として某中州の朝キャバでは、午前6時~午後5時が60分5000円でした。夜の7000円に比べて割安な料金設定ではあると思います。また女の子のドリンク代とTAXは別途必要になってきます。

他にも新宿や池袋の朝キャバの料金システムを調べてみましたが、安いところだと1h 4,000円と言うお店もありました。朝から昼の売上高は夜と同程度といい、「昼だから手を抜くということはなく、女性スタッフの教育には力を入れている」そうです。

写真みると女の子に関しても、夜のお店の子と変わらないくらい可愛い子が働いているので、朝キャバに興味持たれた方は是非行かれてみて下さいね!

それでは今回はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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