アトピコ必須のアプリ4選をご紹介!かゆみ計測器Itch Trackerとは?

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こんにちは!おすぎです(*’▽’)『おすぎの体質改善メソッドブログ』では僕のこれまで35年間に渡るアトピー体験談を交えながら、最新の治療法を綴っております。それでは今回はアトピコちゃんと付き合っていく上で、必須で便利な機能を兼ね備えたアトピー専用アプリをご紹介していこうと思います。

contents

①アトピー専用アプリについて

②マルチな便利機能搭載『アトピーノート』

③症状の投稿画像満載『アトピヨ』

④かゆみ計測アプリ『Itch Tracker』

⑤アトピー情報共有サイト『untickle』

⑥まとめ~情報共有の大切さ~

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アトピー専用アプリについて

アトピコの皆さんは私も含め日々このかゆみと戦っているわけですが、さすがこの時代、便利なアプリが次から次へと開発されてます。私も『アトピー専用のアプリ』がこんなにあったなんて実は、最近知りました(^-^;。

さっそくダウンロードしてみると、それがまた一つ一つのアプリごとに個性ある様々な機能が搭載されていて、本当によく考えられているなと感心。その開発者を調べてみると、やっぱりなーと納得、それもその筈でやはり現役のアトピーの方や経験者が開発してるんだと分かりました。

アトピーを経験した事がないと絶対に分からないような事まで、細かくシステム化されていて、同じ様な症状で悩んでいる方の投稿や患部の写真の共有まで。

例えば、アトピコの人は写真撮られることって、この世で一番くらいに大嫌いじゃないですか?もちろん保存すらもしておきたくないんですよね。過去すらすべて抹消したいくらいに、、。病気じゃなかったらもっと楽しい人生が送れたんじゃないかとか、、。

その話し出したらキリがないのでやめときます笑。まぁ皆さんの気持ちはお互いに痛いほど理解し合ってますので、なので情報を共有し合う大切さって本当に大事だと思います。

と、言うわけで前置きはこのくらいにして、さっそくその便利且つ必須のアプリをご紹介していきたいと思います!
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マルチな便利機能搭載『アトピーノート』

この『アトピーノート』と言うアプリは製薬会社maruhoとツール開発会社Welbyとの共同制作によって2019年5月から提供が開始されております。

症状の経過や治療効果を実感していただくとともに、記録した写真などを診察時に提示することで、患者さんと医師とのコミュニケーションを円滑にすることを目的。患者さんやアトピー性皮膚炎のお子さんをもつ保護者が、かゆみの程度や患部の写真、服用状況などを記録、管理することでアドヒアランスの向上が期待できます。

機能として、症状の記録(かゆみグラフ、お薬チェック、写真保存)・お薬手帳通院日設定。他にも保湿剤の塗り方や治療法などのお役立ち情報を閲覧する事ができます。

また【振り返り】と言う機能があり、日々記録しておく事でかゆみグラフが作成されますので、あーこの日は特にかゆみが酷かったなぁーとか、何か変な物食べたかなとか原因を探る事ができます。

『アトピーノート』は定番として、ダウンロードしておくととても便利で必須アプリと言えます!

ダウンロードはコチラ⇒『アトピーノート』
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症状の投稿画像満載『アトピヨ』

アトピー患者が患部の画像を共有して治療経過を見える化できる、匿名の画像共有型アプリ『アトピヨ』。幼少期にアトピーを患った辛い経験から、プログラミングを学び、薬剤師である妻の見解、プログラマーの指導・監修を受け開発したとの事。

これは分かりやすく言うと、アトピー版Instagramのような感じで、皆さんが自分の症状が出てる患部を撮影して投稿しております。それに対して閲覧した方がコメントして、アトピーの方同士の励まし合いと治療のプライベート記録との両方が可能となってます。

2018年7月にリリースされリリース10ヶ月後の2019年5月25日に、6,000ダウンロードを突破し投稿画像はなんと4,700枚のうち、3,100枚はアトピヨ内で公開されております。また、慶應義塾大学医学部主催「第3回健康医療ベンチャー大賞」3位入賞&Plamed賞を受賞するなど凄いですね。

意外に自分以外の方の症状って見る機会とか普段あまりないですが、このアプリ内では皆さんのリアルな画像を部位別に時系列に見る事ができます

実際に私もちょいちょい投稿を見てますが、皆さんなかなかに酷い方がとても多くて、今の私は全然マシだなぁと思います。。多分普通の人が見ると間違いなく⚠閲覧注意に当てはまりますね。

症状だけではなく使用している化粧品やお薬なんかも投稿してて、他の方がどんな物使ってるかも参考にできますので、是非一度見てみて下さい。もちろん投稿するかはご自身の自由ですので。

ただこのアプリなのですが、残念ながら現在のところiOSでしか使用できません。今後WebやAndroid対応も検討していくようですが、時期については今のところ未定です。

ダウンロードはコチラ⇒『アトピヨ』
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かゆみ計測アプリ『Itch Tracker』

こちらのアプリは睡眠中の掻き動作を計測し、かゆみを評価するApple Watch用アプリ『Itch Tracker(イッチ トラッカー)』。最初にご紹介した『アトピーノート』を開発したmaruhoさんが制作した物で、かゆみを計測し見える化する世界で唯一のアプリ

Apple Watchを装着し、Itch Trackerを起動させて眠ると、睡眠中の掻き動作を計測、記録。かゆみ症状の変化をグラフで見える化します。

マルホが2018年4月にスイスのネスレスキンヘルス(NSH)社から日本での独占使用権を取得し、同年7月にリリースされました。かゆみの程度を見える化することで、アトピー性皮膚炎など皮膚疾患でかゆみを抱える患者らと医師らとのコミュニケーションや治療に役立つツールとして期待できそうです。

これすごくないですか?今までこんな物なかったのでビックリです。私もすぐに使いたいなーと思いましたが、先述の通りapple watchでしか作動できないという、、まぁ確かにそうですよね、普通の携帯じゃ眠ってる時にずっと持ってるわけにはいかないですもんね笑。

自分が眠ってる時にどれだけ掻いてるかって知っておくべきですよね。寝てる時って自分が思ってる以上に引っ掻いてますから。朝起きてビックリするくらいに傷が増えてるし。ものすごい数値が出そうですが笑。apple watch思い切って買おうかな、最低でも中古で3万円以上はしますな。ちょっと前向きに検討します!

ダウンロードはコチラ⇒『Itch Tracker(イッチ トラッカー)』
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アトピー情報共有サイト『untickle』

それでは最後にご紹介するのは、アトピー最大のコミュニティサイト『untickle(アンティクル)』。アトピーに悩む多くの人が対処法などの情報を日々交換し合っています。

このアンティクルの代表であり、開発者の野村千代さんは幼少期の頃からアトピーと戦ってきて、他の人への思いやり、そして現状を少しでも変えたいという強い思いが、一人ひとりにあったアトピーの情報を届けるuntickleを立ち上げるきっかけになったとの事。

「自分にあった情報が見つからない」という悩みを解決するために、当事者の方一人ひとり自分の症状にあわせて、対処法を探せることを大切にしています。

このサイトの特徴としましては、まず自分の今の症状がどのようなレベルなのかと、身体のどの部位が気になるかを確認します。そして、症状のレベルや部位等を入力すれば、すぐにそれに合った情報に到達できるように情報を整理しています。

実際にこのコミュニティを見てみると、本当に様々な書き込みがたくさんされてます。本当に参考になる物ばかりで、使用しているお薬とかだけではなくて、日頃からのかゆみの対策方法や掃除方法など、このサイトは絶対に読む価値ありですので是非アクセスしてみて下さい。

サイトはコチラ⇒untickle(アンティクル)』
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まとめ~情報共有の大切さ~

というわけで4つのアプリ・サイトをご紹介してきました。ちょっとiOS限定のアプリ等もありましたが、本当にアトピコちゃんの為のアトピコちゃんには欠かす事ができないアプリとなっております。

各サイトのリンクも貼っておりますので、是非ともご自身の為に大いに活用し、輪を広げていただきたいと思ってます。アトピコの方達は皆さん思いやりのある方ばかりです。同じ苦しみや辛さを知ってるから共感もできるし、心を開ける事もできます。

自分一人の殻に閉じこもったまま『もう無理、、』と諦めずに、思い切って悩みを打ち明けると案外答えは見つかるかもしれません。それは何故か?皆同じ悩みや苦しみを経験してきてるから。

私もアトピーの合併症で白内障になりさらには網膜剥離、緑内障まで発症してしまいました。自分だけが何故こんな目に遭うのかと思ってましたが、コミュニティを見てみると、さらに酷い方がいらっしゃいました。

それは緑内障で両目とも全盲になってしまっていると、、。それでも元気に暮らしている方もいらっしゃいます。『諦めないで、君ならできます!』。少しでも参考にしていただけたらと思います。

それでは長くなりましたが、今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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