京都巡りの旅vo.2『浄土真宗大谷派・東本願寺と親鸞聖人の御影堂へお参り』

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Contents

①浄土真宗大谷派『本山東本願寺』とは?

②『御影堂門と阿弥陀堂』

③『宗祖・親鸞聖人』について

④『御影堂』へお参り

こんにちはーおすぎです(*’▽’)/皆さんは京都には行った事ありますか?古い仏閣や歴史的遺産など、日本の文化がそのまま残されている魅力的な街です。そんな元都・京都巡りの旅を写真たっぷりでレポートしていきたいと思います。歴史好きの方やこれから行きたいなぁと考えている方は参考にしていただければ幸いでございます。では、今回は第2回目と言うわけで『東本願寺』をレポしたいと思います。
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浄土真宗大谷派『本山東本願寺』とは?

浄土真宗大谷派の本山『東本願寺日本東本願寺の名は通称で正式名称は「真宗本廟(しんしゅう ほんびょう)」と言い愛称は「お東」「お東さん」と呼ばれております。現在の門首は、平成8年(1996年)に継承した第25代門首大谷暢顯(淨如)。

大谷派の最高規範である『真宗大谷派宗憲』には、「真宗本廟は、宗祖聖人の真影を安置する御影堂及び阿弥陀堂を中心とする聖域であって、本願寺とも称し、本派の崇敬の中心、教法宣布の根本道場である」と規定される。大谷派が管理する礼拝施設等の総称であり、宗教法人法による寺院ではありません。

御影堂には真宗の開祖、親鸞聖人の御真影像もあるみたいです笑い泣き

では、そそうのないように早速おまいりに行きたいと思いますお願い

もう入り口の門からして半端ないんですけど~笑い泣き
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御影堂門と阿弥陀堂』

御影堂門

高さ約28mの入母屋造・本瓦葺き・三門形式の二重門となっており、「真宗本廟」の扁額を掲げ、京都三大門(東福寺・知恩院)の一つであります。

こんなにデカイ門見た事ないっちゃけどアセアセアセアセ

どうやって作ったん?って感じです。。まじ圧巻ータラー

まずは『阿弥陀堂』からお参りに行きますお願い

実家の祖母が昔からかは分からないですが、真宗大谷派を信仰していて、小さな頃から般若心経を唱えるのを聞いて育ってきました。ので大体分かります笑

境内案内図☟

中の敷地もかなり広々していてゴミ一つありませんね。結構広いです。

阿弥陀堂

御影堂の南側に位置する禅宗様を取り入れた仏堂で、本尊・阿弥陀如来を安置する本堂であります。

阿弥陀堂』に入りますと、真ん中の置くには輝く阿弥陀如来像がございましたびっくり

一見みるととてもシンプルな建物のようですが、大きな屋根の作りは瓦葺きの単層入母屋造となっており、仏堂の大きさとしては全国7位だそう。

もちろん写真は厳禁なのでNGです注意


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『宗祖・親鸞聖人』について

平安時代の1173年4月に誕生、1262年11月まで生存したとされております。子供の頃の名は範宴と言い、12歳の頃に比叡山へ入山し厳しい修行を毎日行います。

論・湿・寒・貧』と云う叡山の教えの中、自分との葛藤の日々を過ごしながら29歳で下山。それからしばらく俗世間で暮らし、浄土宗開祖法然上人の元へ毎日通います。

入門を果たした後に名を綽空と改め、またたくさんの出来事を乗り越えながら、上人の信頼を少しずつ得ていき、『選択本願念仏集』の書写と真影の写しまで許されるようになります。それから上人より、善信と言う名をいだだき、自ら世の人々の為に念仏を広めますが、1204年に【承元の法難】と言う大事件が起き、上人及び門弟4人死罪、親鸞様含む7人が僧剥奪され流罪となりますアセアセ

親鸞様は越後の国(新潟)へ流され、3年後に赦免となり東国に20年に渡り布教を行い62歳の頃、帰京。晩年は非曽非俗を貫き、多くの人々に阿弥陀仏の教えを伝えながら、仏典の撰述を行っていたようです。

では、親鸞聖人にご挨拶に参りましょうキラキラ
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『御影堂』へお参り

御影堂

境内のほぼ中心に位置する和様の道場形式の堂宇で、間口76m・奥行き58mであり建築面積において世界最大の木造建築物である。平成16年から5年かけ大規模修復が行われた、総工費は、約98億円!!(*_*)御影堂の瓦の枚数はな、な、なんと175,967枚!!全てにおいて世界最大のビックリですね。

もう外側までたくさんの僧によるお経が聞こえてきます。前方にはうっすらと照らされた御影像がみえますが、一瞬本人が本当にいらっしゃるのかと思いましたアセアセ本当にすばらしいですね。この欲望と煩悩だらけの卑しい心がほんの少しだけ洗われた気がします。中にはたくさんの人達がお参りしておりましたOK

この時代で89歳まで生きたというのは本当にすごいことだと思います。!!

聖人の死後、たくさんの門弟たちによって現在に受け継がれ、日本を代表する教えに他ならないと思います。弟子の唯円と言う方が親鸞思想である、『他力、阿弥陀への帰依、念仏を信じて行えば、善悪人皆浄土へ往生できる』と言う事をまとめた『歎異抄』は分かりやすく、後世に多大な影響を与えたはずです。

般若心経の後にみんなで唱えるアレです!赤い本のやつ!

あと、この東本願寺には国宝である『教行信証(坂東本)全6冊』正式には『顕浄土真実教行証分類』またの名を『坂東本』とも呼ばれ、現存する唯一の浄土真宗の根本聖典、親鸞真蹟本も保管されているみたいです。おそらく一般公開はしてないと思います。でもいつか一度お目にかかりたい物ですね。

閉門時間時間ぎりぎりで全て周る事が出来ませんでしたが、来れて本当に良かったです。また次回来る時はゆっくりと見たいと思います。

では今回は以上となります。最後までお読みいただきありがとうございました。

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